早漏防止薬で世界初のプリリジー

早漏症の別名をPE症といいますが、日本では決して早漏の男性は少なくないとされています。早漏を治す方法としては、治療薬で有名なプリリジーを始め様々な方法があります。早漏を治す方法についてまとめていきます。

心因性の早漏は手術は避けた方が良い

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早漏の中には心因性のものもあります。
心因性のものは、手術はできるだけ避けた方が良いです。
心が問題になって起こる病気なので、まずは心の治療をするようにしましょう。
精神科に行って、診察やカウンセリングを受けて、原因を探します。
原因が分かったら、それを取り除く治療を開始します。
心因性の早漏の原因の一つが、うつ病です。胸を抑える男性
うつ病になると、性的な関心がなくなったり、自分を責めるようになり、満足な性交ができないことがあります。
うつ病の治療に使われる薬にはいくつかの種類がありますが、セロトニンの量を増やす薬はうつ病の状態を改善します。
同時にセロトニンが増えたら、射精が阻害されることが分かっています。
その結果として早漏を防止できます。
このタイプの薬はSSRIと呼ばれて、精神科で処方されています。
もし病院でこの薬を出してもらうことができたら、うつ病だけではなく、早漏まで改善される可能性があるので、一石二鳥の効果を期待できます。
SSRIは副作用の少ない薬として知られています。
まったく副作用がないわけではありませんが、他の向精神薬よりはそれが少ないです。
主な副作用としては、食欲不振や体重の増加などです。性欲異常が起こることもあります。
早漏には他の原因もあり、過去の性交がうまくいかずに、それがトラウマになって、早く射精してしまいます。
このような場合は、薬よりもカウンセリングが効果的です。
カウンセリングで過去のトラウマを解消して、現在の自分を受け入れられるようになると早漏が治る可能性があります。
性的なことをカウンセラーに話すのは恥ずかしいですが、秘密は守られるので、どんなことを話しても問題はありません。